相手とのビジョンを考える

企業にコーチング研修を導入していただきたくて
営業をはじめたのは、確か2年半くらい前。

コーチになって、3、4ヶ月くらいの頃だったと思います。

 

パンフレットも何もない
しかも、コーチングもよくわからない…

今思えば、「そんなんでよく行けたよね…。」
って感じだけど、
「ぜったいこの町にコーチングを広めるんだー!」
っていう熱い思いだけは誰にも負けないくらいあったと思う…。笑
(今もあると思うけど…笑)

ただ、営業に行く先々で

「コーチングってなんですか?」

「なんか、怪しそう…。」

「研修費にお金かけられるほどの会社、
この辺りにあると思います?」

「あなたが講師…。
へー、営業もして、講師もして大変ですね…。
で、実際のところ仕事取れてます?」

まぁ、行く先々でいろいろ言われ
受注にも繋がらない…

何度も不安に負けそうになったけど

そんな言葉をいただけたおかげで、

『そもそもコーチがする営業ってどんなんだろう?』

そんなことを考えるようになり、
営業の方法を変えてから
変化しはじめたような気がしています。

それは、とってもシンプル。

「目の前の人と、どんな関係性になりたいのか?」

ということ。

それを考え始めてから、
パンフレットをお見せすることは
ほどんどなくなった気がします。

相手との関係性(ビジョン)を考えることの重要性を
最近ひしひしと感じています…

 

写真は、先日の大阪の帰りに見た虹。
写真では暗く見えるけど、実際はめっちゃ綺麗でした。

この写真を使おうと、今見て気づいたんですが、
虹が2つかかってた♡♡♡

なんか、いいことありそう!

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